SETU — セツ
資格QUALIFIED
仕事WORKING

資格は取った。でも、そこから進めない。

SETUは、その間に橋を架けます。

ABOUT

SETUという名前

सेतु
SETU

サンスクリット語で「橋」
ヨガのポーズ、セツバンダーサナ(橋のポーズ)の「セツ」です。

養成講座は、知識も、体の使い方も、哲学も教えてくれます。 けれど「仕事にする方法」だけは、誰も教えてくれません。

講座が終われば、先生とも同期とも離れます。急に、一人に戻る。

知らないことに、たった一人で踏み出せる人は、かなり稀なタイプです。

でも、誰かが一緒なら、怖くなくなる。

SETUは、その「誰か」でありたいと思っています。

PRINCIPLE

橋について、
考えていること

資格を取ったところと、実際に教えているところ。
その間には、思っているより深い隔たりがあります。

SETUがやろうとしているのは、そこに橋を架けることです。

橋は、渡りたい人の前にあらわれる

「このままでいいのかな」
そう思ったとき、はじめて橋が見えてきます。

その気持ちがある人には、もう渡る資格があります。

橋は、向こう岸へ最短で、安全に運びます

回り道をせず、濡れずに、まっすぐ渡れる。
それが橋のいいところです。

次に何を学ぼうかと探しているうちに、何年も過ぎてしまう。
そういう道を通らずに済みます。

来月、あなたのクラスに、人が座っている。
そこまでをまっすぐ、いちばん短い道のりでご案内します。

一度渡れたら、次からは自分で渡れます

いちばん難しいのは、最初の一回だけです。

一度向こう岸に立ってしまえば、「あ、こうやって渡るのか」とわかります。
二回目からは、思っていたよりずっと簡単です。

クラスを増やす。対象を変える。新しい企画を立てる。
そのとき、渡り方はもう知っています。

自分の道を、自分の意思で選べるようになる。
そこまで行った人を見送るのが、いちばん嬉しいことです。

足を乗せた瞬間に、進める板であること

ふわっとした心構えの話や、立派すぎて手が届かない理論では、
橋になりません。足を乗せる場所がないからです。

お伝えするのは、今のあなたが、今日から実行できることだけ。
3週間後の日付を決める。知り合いに声をかける。
その一歩ずつが、そのまま向こう岸へつながっています。

そこだけは、譲れないと思っています。

派手な吊り橋より、頑丈で地味な橋のほうがいい。
渡っているとき、何も感じないくらいが、ちょうどいい。

SERVICE

提供しているもの

書籍

好きで始めたヨガ、仕事にしてもいいんじゃない?

扶養の範囲内で、週1回・4人のクラスから始めるための一冊。ヨガの指導内容は扱いません。

Kindleにて刊行予定
実践

最初のクラスを開くまで

日付を決めて、声をかけて、開催する。そこまでを7日間で一緒に走ります。

準備中
継続サポート

ひとりで抱えないための場所

「今月は2人しか来なかった」と言える相手がいるだけで、続けやすさは変わります。

準備中
MAHIRO

はじまりは、1本のレッスンでした

800名以上
育ててきた指導者
15年以上
ヨガを仕事にして
16本/週
最大クラス数

2007年よりヨガインストラクター。2009年からは養成講座の講師も務めています。

とはいえ、始まりは1本のレギュラーレッスン。体は硬く、知識も浅く、特別な才能もありませんでした。

今できることを、
できる分だけ。

それを続けた結果、15年以上経った今も、ヨガの仕事を続けています。

そして送り出した修了生の、その後を見続けるなかで—— 知識ではなく、仕事にする方法を誰も教えていない。 それが、SETUを始めた理由です。

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